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【なぜ10代の女の子に側弯症が多いのか】

【なぜ10代の女の子に側弯症が多いのか】

こんにちは!側弯症の整体施術をしているなごむ整体院です。

側弯症は、背骨が横に曲がり、ねじれも伴う疾患で、特に10代の女の子に多いのが特徴です。
実際、思春期に発症する「特発性側弯症」は全体の約80%以上を占め、女子は男子の5〜7倍も多いとされています。
その理由の一つが「急激な成長」です。
思春期は身長が一気に伸びる時期で、骨の成長に対して筋肉や靱帯のバランスが追いつかず、背骨が不安定になりやすくなります。
特に女の子は成長のピークが早く、この影響を受けやすいと考えられています。
また、女性ホルモンの影響も関係している可能性があります。
関節や靱帯が柔らかくなりやすく、背骨のゆがみが進行しやすい状態になるといわれています。
さらに、猫背や片足重心などの日常の姿勢のクセも、体のバランスを崩す要因の一つです。
ただし、最も多い側弯症は「原因不明」とされており、遺伝や体質、生活習慣などが複雑に関係していると考えられています。
つまり、10代の女の子に多いのは「成長期+体の柔らかさ+姿勢の影響」が重なるためです。
早期発見がとても重要なので、肩の高さの違いや背中の左右差に気づいたら、早めの整体をお勧めします。
側弯症のタッチフォーヘルス整体はなごむ整体院にお任せください!

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